それで、誰さんかの?

 

娘と一緒に「ゲゲゲの鬼太郎」のDVDを見ました。

なんか

「それで、誰さんかの?」

と、ひたすら尋ねてくるおじい妖怪の話でした。

でも、名を名乗ると「知らんの。」といわれる。

まそりゃそうだわな…(笑)と思いつつ、

正解はなんなの?と考えていると、、

どうも名や職業ではなく、

何者であるか(=いかほどの存在であるか)を尋ねているらしく、

鬼太郎の「名乗るほどのものではありません。」との答えに

おじい妖怪ははじめて「自分が何者かよくわかっている。」と

納得の様子で去っていきました。

 

自分はあのおじい妖怪に「それで、誰さんかの?」と尋ねられたら

何と答えればよいのだろうか…と、ちょっと真面目に悩んでしまいました。

 

世の中、つい名前とか、血筋とか、地位とか

そんな飾りものに惑わされて、媚びたり、威張ったり…

大切なのは、裸一貫の自分がいかほどの者であるか、

ですが、そんなことは忘れてしまいがちです。

 

自分の真のすがたに目をそらすことのない生き方を…と、

TVアニメを見ながら、

,
,
,


、、またまた同じことを反省した晩でした(・´з`・)